HOME国際文化教室会議・活動作品展示会東京長寿会ご意見・ご感想

 

 

会長挨拶

婦人会紹介

 

婦人会 写真

 


《 婦人会 行事 》


 ●   お知らせ

 

第4回国際伝統文化フェスティバル

   2017年7月8日(土)

在日婦人会中央本部常任顧問兼

東京本部顧問 金定子美術作品招待作品展

 

Kシャトル試乗式

2015年10月8日〜9日

 第34回国際文化作品展示会

2015年韓日交流お祭り

                      IN TOKYO

2015年9月8日(火)

 第6回 「1日研修会」

 

 

2015年4月21日(火) 

婦人会東京本部 第27回定期地方委員会・第28期定期大会

第4回国際伝統文化フェスティバル

第3回国際伝統文化フェスティバル

第2回国際伝統文化フェスティバル

第1回国際伝統文化教室発表会

婦人会ご案内冊子「母の力」発刊

 

 2015年婦人会活動予定表

 

 ●行事予定

 

     婦人会活動 動映像

 第2回国際伝統文化フェスティバル  

● 2014年婦人会東京本部送年会    

● 2014年 婦人会東京本部発表会   

 

 

 

  ● 2014年

 

第1回国際伝統文化教室発表会

 

  2013

第32回 国際文化作品展示会

本国訪問研修

在日出会いの場

婦人会東京本部1日研修会

第229回関東大研修会

25回定期地方委員会

国際伝統文化教室

 

  2012

2012年度会議・活動

2012年国際作品展示会

14回長寿会(2012)

 

 

 

送年会

 20171125日「母友好めようという

スローガンで京王プラザホテル新宿にて3に一回実施される

送年会各支部役員、会員皆様と来賓58名、

婦人会中央本部朴善岳会長、民団東京本部金秀吉団長、

東京韓国商工会議所張永軾会長、

東京日韓親善協会連合会保坂三蔵 会長、高森きみ子、

270参席され盛大 開催されました

河貴明会長は皆様の 協力支援のおかげで 婦人会組織活動を続け

ることができたと感謝の言葉を述べました.

 

 

 

地域社会多文化交流会

 

20171221日 

今年も多文化交流会にふさわしい新宿区鄭愛鎮舞踊研究所にて

多文化交流会が東京本部役員達と各支部会長、役員、会員,脱北者

60名が参加し開催しました。

河貴明会長は多文化交流会がこれからずっと続ける事を望むとの

挨拶がありました。

 

 

 

 

 

韓国語スピーチ大会

 

2017年12月2日(土)に東京地域ハングル学校

「韓国語スピーチ大会」発表会が、東京韓国学校初等部講堂にて

開催されました。

本大会は、東京韓国教育院が所管する29のハングル学校と土曜

ハングル学校など30のハングル学校を対象に、

民団東京本部と東京教育院が共催で実施する大会で今年18回目

を迎えました。

一国の言葉の中にはその国の精神と文化が入っています。

韓国人生徒は民族文化と精神を学び、日本人生徒は韓国の立場

を更に理解する事に役立ち、今後韓日両国間の友好増進に寄与

する巨木の種をまく出発点になると思います。

今回15名が参加、東京本部は銀賞3名(オリ二部)を協賛致した。

 

  

 

     

 

 

 

婚活パーティー

毎年恒例の「婚活パーティー in Tokyo」が民団関東地協主催

20171126()に上野パークサイドホテルにて開催さ

れました。司会は歌手尹恵瑛さんの進行で女性24名と男性23

名 計47名参加しました

 

36回 国際文化作品展示会

 

20171025日〜26日の二日間中央会館大ホールにて、

本会河貴明会長を中心に婦人会中央本部楊東順副会長、

民団東京本部金秀吉団長、李壽源監察委員長、李讃範総領事、

東京日韓親善協会連合会保坂三蔵会長をはじめ多数の来賓を

お迎えし、正午にテープカットから始まりました。

河貴明会長は「毎年展示会を開催しているが、

年々レベルが上ってきている。この展示会を通して韓日文化交流が

進み韓日関係がより良くなることを願っている」と語り「母の力と

輪の力で民間ができる交流に積極的に取り組む」と述べました。36

回を迎えた今年の展示会は300人が参加し、700点の作品が展示さ

れ、日本の方々も素晴らしい作品を出品して下さいました。民間の

交流として、東京日韓親善協会からは絵画、書道、川柳会メンバー

の川柳などを出品されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婦人会中央本部本国研修会

 

毎年恒例の婦人会中央本部本国研修会が

20171016()19()34日の日程で開催されました。

初日ソウルローヤルホテルに集合しました。

1430分より受付開始。総勢230名が参加しました。

開会式後、民団中央本部主催晩餐会が和やかに開かれました。

 

 

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

民団東京本部創立70周年

民団東京本部(金秀吉団長)の創立70周年記念式及び祝賀会が

107日「未来につなぐ70年の絆」と題して東京・港区内のホテルで

開かれました。(実行委員長=金昌世副団長)    

当本部からは河会長はじめ康常任顧問、役員が韓服で参加し会場を

一層華やかに盛り上げました。

式典には21支部から多くの団員が参加し、来賓も多数参加、

民団中央本部の呉公太団長、駐日韓国大使館の李熙燮政務公使が

祝辞を述べられました。このほか、公明党の高木美智代前衆議院議

員、民進党の白眞勲参議院議員、都議会各会派からの代表もお祝

いに駆けつけ、その中でも都議会民進党の中村洋幹事長から「民団

80年、90年、100年と発展していくことを願う」とエールが送られま

した。会場は約500人でいっぱいになりました。民団東京本部は1947

2月結成され、民団中央と足並みをそろえて地域同胞の権益擁護

や韓日友好の為に活動して来ました

 

一日研修会 

912日一日研究会が中央会館大ホールにて開催されました。

参加者は、婦人会役員・会員・来賓を含めて約140名が参加しました。

主催者代表河 貴明会長のあいさつで始まり、

民団70周年を無事に迎える事が出来たのは、皆様がしっかりと組織

の規約を守ってきたからこそ迎える事が出来ました。本日の研修会

で、もう一度規約を勉強し次世代に引き継いで行ける様に頑張ってく

ださいと激励しました。来賓挨拶では、婦人会中央本部 東順

会長・民団東京本部 秀吉 団長から激励の言葉が送られました。

研修会は@民団組織 A韓日関係 B婦人会規約、総会・大会進行

という内容で進められ中央本部の李清鍵組織副局長から、規約理解

と運用の実例と言うテーマで、今現在の現実的な話がありました。駐

日大使館の李讚範総領事は韓日関係の現在の状況や情報を講演し

て下さいました。

 

 

               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝鮮通信使日韓友情ウォークソウル〜東京 

朝鮮通信使を世界遺産に登録しよう

川崎駅〜日比谷公園20Km歩きました。

 

   

          

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美術作品交流企画展

〜 美しく魅力ある世界都市ソウル 〜

2017 美術作品国際交流展在日本 婦人会東京本部の

後援で2017年8月28日在日本韓国中央会館大ホールにて

財団法人韓国教育文化院と共同開催。

            

 

  

 

 

 

 

 

婦人会東京本部役員と李讚範総領事との食事会

 

 

 

民主平統 統一 GOLDENBELL 日本大会高等学校

 

KBS のど自慢 2017年8月26日

 

 

 

オリニサマーキャンプ

 2017818日〜820日にかけて

埼玉県秩父市のナチュラルファームシティ農園ホテルでオリニサマーキャンプが

開催されました。

今回は6年ぶりにオリニの参加が100名超え、

小中学のオリニが103名、リーダー15名、サブリーダー13名、運営スタッフ19名、

150名の参加で2泊3日のキャンプを満喫したそうです。

 

       

       

 

 

第4回国際伝統文化フェスティバル

201778日(土)第4回 国際伝統文化フェステイバルが

四ツ谷の韓国文化院のハンマダンホールで開催されました。

婦人会東京本部 河貴明会長より、

ご来場の皆様にお礼を申し上げると共に多くの方々の参加を呼びか

けました。

民団東京本部 金秀吉団長は「このような文化活動が相互理解と

平和社会の一助となり明るい未来につながるでしょう」と

ご挨拶下さいました。

続いて 日韓親善協会連合会 婦人会 高森きみこ会長は

「文化を大切にする人は平和の使者である」という素晴しい言葉と

共に河貴明会長と出演者及び関係者の熱意がこの文化活動を

成功させたと前進する力を下さいました。

1年に1回の公演はご指導くださる先生方そして生徒にとっても

大変難しいことでしたが地道に練習を続けた結果、

今日のこの舞台に立つことができたと思います。

 

 

在日ミスコリア選抜 2017年6月3日

 

次世代グローバルリードの自質と人材育成

Global Leadership Academy

2017年3月12日(日)

青少年の目で記事を取材して、青少年の声を代弁する夢ある青少年記 

者研修しました。青少年記者団の役割と記事の作成法、写真の取り方、

記事の送出の方法等、記者としての基本素質について研修しました。

 

 

 

 

第4回国際伝統文化フェスティバル

2017年7月8日(土)

在日韓国大使館 韓国文化院 ハンマダンホール(2F)開催します。

 

第29回定期地方委員会

在日韓国婦人会東京本部(河貴明会長)は4月25日、東京・港区の韓国中央会館で

第29回定期地方委員会開いた。

 総括報告、各部署別活動報告、財政報告などが行われ、今年の活動方針案、

収支予算案が承認された。

全国大研修会への参加や国際文化作品展示会などの恒例事業のほかに、

今年は3年に一度の送年会が開催される。

 また、婦人会でも民団と同様の後継者育成や次世代育成が課題だ。

東京本部は組織活性化のため支部活動を重視する。

河貴明会長は「支部活動はもちろん、子どもさんやお孫さんも積極的に婦人会や

民団に参加させていただきたい」と話した。

 

 

 

地域社会多文化交流会

 

20161220日今年も鄭愛鎮韓国舞踊研究所で地域多文化交流会が婦人会東京本部役員たちと各支部会長、会員 約80名が参加して開催されました。

伝統文化教室の生徒の舞踊、民謡、カラオケチームの素晴らしい歌を聞き、踊り、美味しい韓国料理を頂きながら楽しい一日になりました。

又、脱北者川崎栄子さんが河貴明会長の招待で昨年に続いて今年も参席して一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

婦人会東京本部 本国研修歴史探訪

 

3年に1度実施の研修歴史探訪が本国ソウルにある5ヶ所の宮殿歴史探訪に決まり201611911(23)の日程で本部役員と12支部38名が参加開催いたしました。

1日目は、ソウル特別市議会を訪問しました。本来ならば傍聴席で見学しますが陳斗生議員の配慮で議員席に座りスクリーンを通じ市議会の歩みを見ることが出来ました。第9代市議会は106名の市議員が10個の委員会、特別委員会を構成し仕事をなさっています。

建物は1935年植民地時代に建築され、今年で81年になると事務局長から説明がありました。その後ナンタを観覧し楽しい時間を過ごしました。

2日目は歴史探訪に出かけ、ソウル市内にある5ヶ所の宮殿を見学しました。景福宮、昌徳宮、昌慶宮、徳寿宮、慶熙宮 その中でも昌徳宮は太祖5年に王妃のため創建、美しい広い後苑があるため他の宮殿より多くの王から愛されたそうです。1592年 壬辰倭乱時景福宮、昌徳宮、昌慶宮は喪失、光海君(15代王)によって1616年再建されました。地元の方はソウルに5ヶ所の宮殿があるのを知らない人が多く私たちは歴史の勉強が出来、とても有意義な時間でした。夜は民団東京本部金秀吉団長主催晩餐会を開催、陳斗生議員、趙圭浩教育文化院長、 韓日女性親善協会李堯植会長外7名を迎え楽しいひと時を過ごす事が出来ました。3日目はホテルにて朝食を終えロッテマートに寄り買物等して自由解散、帰路に立ちました。羽田空港に到着して東京本部役員は各支部参加者を見送り、23日の研修歴史探訪を終わる事が出来ました。

 

 

婚活パーティー

 

20161112()上野パークサイドホテルにで「婚活パーティー in Tokyo」が民団東京本部主催、青年会東京本部主管で開催されました。

今回は男女とも35歳から55歳を対象とし、男性23名と女性24名が参加しました。民団東京本部からは金秀吉団長と副団長が参席、

 

婦人会東京本部からは河貴明会長、李正子結婚相談部長、呂寅和青年部長、申勝子結婚相談次長が参加しました。司会は経験豊富な金日権氏、最初は参加者がプロフィールカードを見せ合いながら個別対話をして自己紹介しあう「ラウンドトーク」から始まります。参加者は皆真摯に相手と向き合っており真剣さの熱気が伝わってきました。

2部には飲食やグループの懇談を楽しむパーティー形式で10分程のフリートークの後、今度は話したい相手をカードに書いて指名する「一対一カード」を使います。そして気になる相手とカップルになって別室で対話をしました。

最後は交際を希望する人の封筒にメッセージカードを入れて終了。参加者は自分の封筒に誰からのメッセージが入っているか、期待に胸を弾ませながら会場を後にします。最後に一言、各参加者はカップルの成立の有無についてこちらに報告する義務はないので私共は結婚に至ったかどうかの状況を把握出来ないのがとても残念でなりません。

 

 

 

    

 

 

 

 

民団東京本部 組織幹部研修会

民団東京本部の組織幹部研修会が2016116日から7日まで、箱根富士屋ホテルで開催されました。同時に民主平和統一諮問会議東部講演会も開かれました。当本部からは康常任顧問、河会長をはじめ14人が参加し、他にも各支部の幹部を含む約180人が出席しました。

 1450分〜第一部「在日同胞社会リーダーフォーラム」が行われ、あいさつで民団東京本部の金秀吉団長は「組織に必要なのは、動員力、財政確立、人材育成だ。来年東京本部は創立70周年を迎えるが、幹部の皆さんの力が必要、これから学ぶことを胸に染み込ませ今後の活動に生かしてほしい」と激励しました。

 

研修テーマは「組織運営と日常活動」「規約理解と運用の実例」で、中央本部の李清鍵組織局副局長が講師を務めました。李講師は「在日同胞組織である民団が今問われている団員と直接に接するため支部の役割は大事」顔が見える形を作る戸別訪問の実例の写真を交え紹介しました。

 

 1610分〜第二部「民主平和統一諮問会議東部講演会」が行われ、南照男会長は「韓国の置かれている現状について、共通認識をもっていただきたい」と主催者の挨拶をしました。

 

講師の金慶珠東海大学教授は「崔順実事件で韓国の政局が混乱し失望と虚脱感を国民が持っています、でもわが国はこれまで様々な試練を克服して立ち直ってきました。大統領選が少し早まったと思えばいいんです、そしてこの事態をどう収拾するかが最大のポイントです」また韓日関係に及ぼす悪影響については、2つの課題があって

 

➀慰安婦合意について韓国は着実に履行している。

A安全保障上の協力での第一歩が(GSOMIA)軍事情報保護、11月初めに4年ぶりに協議が再開されました。この2つが進められたことの意義は大きいと締めくくりました。

 

 

 

 

 

日韓グルメフェア2016 in浅草

 

114日から6日の三日間、「日韓グルメフェア2016 in浅草」が開催さました。

食を通じた韓日友好を図るため昨年より開催され、今年は会場を花やしきから六区ブロードウェーに移し行われました。

外国人をはじめ多くの観光客が訪れる浅草で、韓日両国の約30におよぶグルメブースや、アイドルグループによるライブ、キムジャン体験、韓服着付け体験など多彩な企画のほか、同時開催の浅草マッコリフェアもあり、また夜には迫力ある大きなねぶたが出るなど約200メートルの六区ブロードウェーは数万人の人出で賑わいました。

今回、東京本部が昨年に続き韓国のおでんを販売致しました。「韓国で食べた」「ドラマで見た」などの声もありましたが、まだまだ日本の方々の認知度は低く残念に思いました。これからもこのような機会を通して韓国の様々な食文化を紹介して参りたいと思います。

 

 

 

 

 

民団中央本部創団70周年記念式典

 

1021日民団中央本部創立70周年記念式典祝賀会が全国民団幹部、傘下団体、韓日両国国会議員、来賓約1000名の 参席で 東京都内ホテルに於いて盛大に開催されました。民団の70年の歩みは1946103日「在日本朝鮮居留民団」を 創立、1948年 「在日本大韓居留民団」と称し自由を守るため先輩方のあらゆる差別と苦難を乗り越え貢献される中で時代の流れと共に価値観の 多様化、世の中の変化に対応し1994年に「在日本大韓民国民団」と再び改称され現在に至っています。

一部式典では「民団は同胞と共に大韓民国と共に」と70年の歴史を振り返る 映像を 上映され1世、2世の 70年をかけて続いて 強い 愛国心と子孫の 未来のため全力で戦ってこられた心が伝わり感動と共に感謝を覚えました。民団中央本部 呉公太団長記念辞で「命をかけて闘ってこられた先輩、支援を頂いた祖国、そして在日韓国人を育んで頂いた日本社会のお陰です」と感謝を述べられました。

「次世代育成、韓半島平和統一の為に新しい歴史を作っていきましょう」と 力強く語られました。

 朴槿恵大統領のビデオメッセージや駐日韓国李俊揆大使他多数の 来賓の祝辞を頂きました。次に個人、団体に対して大統領表彰等の表彰式が行われました。大使表彰に東京本部は朴雲子常任顧問、金正子監査が 受賞されました。

2部の祝賀会はサムルノリ、テコンドでにぎやかに始まり祝賀公演、KBSドキュメンタリー、「未来を歌う」ダイジェスト、本国歌手の披露等和やかな祝演となりました。現在本国・日本に於いて様々な問題が山積されていますが次世代未来に向けて世界に誇れる民団に成長、発展するよう一人一人の自覚を強め継承していきたいと思います。

 

 

 

 

 

35回 国際文化作品展示会

 

2016101819日の2日間中央会館大ホールにて、本会河貴明会長を中心に民団東京本部金秀吉団長、李壽源監察委員長、金容吉総領事、東京日韓親善協会連合会保坂三蔵会長をはじめ多数の来賓をお迎えし正午にテープカットから始まりました。

 

河貴明会長は「今年は各支部が競争して昨年より良い作品を作ろうと努力した。各支部の会長が作品作りを通して親睦を図り、多文化共生社会を形成し、一つになって互いに助け合いながら韓日の架け橋になることにこの展示会の意味がある」と述べました。

 

 35回を迎えた今年の展示会には約300人が参加し、約800点の作品が展示され、日本の方々も沢山の素晴らしい作品を出品して下さいました。

民間の交流として東京日韓親善協会からは絵画、書道、写真パネル、川柳会メンバーの川柳などを出品されました。今年も21支部が書道、絵画、パッチワーク、韓紙工芸、各種縫製物、生け花、子指ぐらいの大きさの折り鶴でデコレーションしたツリー、台風10号で被災した岩手県岩泉町に贈るために一枚一枚縫い上げたカラフルな復興雑巾、南北統一を願いブローチで描いた韓半島、駐日韓国大使館に寄贈されたシルクの布地を使って制作した無窮花のオートクチュール・フラワー等、会員たちの苦労と喜びを感じられる力作が出品され来場者の目を惹きつけました。

各支部会長、役員、会員の皆様のご協力により国際文化作品展示会が盛大に開催し大盛況に終わることが出来、心から感謝申し上げます。

これからもご支援、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

民団東京本部 同胞和合の集いマザー牧場

 

2016922()秋分の日、千葉県マザー牧場において民団東京本部主催、在外同胞財団の後援によって幼児から高校生までの子供たちとその保護者及び各支部、傘下団体役員を含む350名が参加し盛大に開催されました。

その日の天候はあいにくの雨だったにも関わらず、参加者達は大自然の中で各年代、各地域を越えてそれぞれの家族と共に共感し打ち解け合い大いに楽しく過ごしました。

子供たちによるアイスクリーム作りの体験や団体のバーベキューも好評でした。又羊ショー、アヒル特別ショーといった室内でイベントも大いに盛り上がり家族ぐるみのこの集いは沢山の思い出をそれぞれ胸に深く刻む事が出来成功裏に終える事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

平和統一女性カンファレンス

 

平和統一女性カンファレンスが201672830日シカゴで各国女性代表110名が参加し、開催されました。

 

1日目(女性が作る幸福な統一)という主題で728日にオリエンテーションを終え、分任討議に入りました。全体的に4分任に分け、相見礼及び運営方向を論議。夕方にはユホリョル(유호열)主席副議長主催歓迎晩餐会を行いました。

 

2日目:基礎演説で

 

☆1時間目:‟韓半島統一は女性が準備をしなければならない„というタイトルでユホリョル(유호열)主席副議長が演説をされました。北核危機、 THAAD局面に極論決集の先頭に立つ民主平和統一諮問、北核と人権問題解決の道は唯一統一という道だ。

2時間目:‟北朝鮮女性の人生(生活)と幸福な統一„という主題で金テヒョン女性副議長が講演して下さいました。

北朝鮮女性の政治、社会的役割を見ると社会的活動は

 

1)社会主義革命主体としての強い女性

2)社会主義労働者として労働する女性

3)革命家、軍人、英雄を育てる(養成する)共産主義の母

 

家庭活動: 1)子女の一次的教養者としての母

2)夫の支えになり、夫の父母(舅姑)の扶養義務を果たす妻、この様な思想を持った女性が北朝鮮の女性た。

3時間目:‟海外女性 活動はどの様にするのか„という地域会議別討議を終え午後はシカゴ イムンギュ協議会長主催歓送晩餐会を行いました。

 

3日目: 分任討議発表総合整理に入りながら、「私達はこのように考えました」という結果発表をトーク形式で進行しました。

1)    統一がなぜ必要かという統一共感帯を持たなければならない。

2)    機関間の壁を無くし、平和統一の為、お互いが協業しなければならない。

3)    海外同胞に統一に対する広報が必要(その為に子供達に漫画や簡単に見られる常識物を配布)

4)    国民意見を幅広く収束し、政策建議に積極反映しなければならない。

5)        政策建議などを公共情報接続型で提供し、知識空間を広げなければならない。等々

 総評は主席副議長、アメリカ美州副議長、女性部議長がして下さり、終わりに「統一の歌」を合唱で閉会式をした後、日程別観光をし全員解散しました。

 

 

第4回国際伝統文化フェスティバル

2017年7月8日(土)

在日韓国大使館 韓国文化院 ハンマダンホール(2F)開催します。

 

16回東京長寿会

伝統文化でお年寄り慰労 2016年9月6日

 

婦人会東京本部(河貴明 会長)は9月6日、東京・港区の韓国中央会館に75歳以上の

お年寄りを招いて 「16回東京長寿会 」を開催した。

この日の最高齢者は女性の李孟今さん(95、大田支部)だった。 

一方、男性は93歳。卒寿(90)の2人も元気な姿を現した。

 河会長は出席者を年齢とともに鮮やかに色づいた紅葉に例え、

「桜よりも美しい」と称えた。

同国際伝統文化教室で「カラオケ」を受講している11人が登壇し、

カヤグム、チャンゴ、オルガンの伴奏に合わせて韓国民謡の数々を披露した。

婦人会中央本部の朴善岳会長、民団東京本部からは金秀吉団長らが祝辞を述べた。

 

 

 

第35回国際文化作品展示会

2016年10月18日(火)〜19日(水)

韓国中央会館 8Fにて開催します。

 

日韓交流お祭り IN TOKYO

2016年9月24日(土)〜25日(日) 日比谷公園にて開催します。

 

 

国際文化教室

充実の3つの特別講座新設 

婦人会東京本部(河貴明会長)の「国際伝統文化教室」(東京・港区の韓国中央会館内)に

「コーラス」、「美術」、「書道」の3つの特別講座が加わった。

河会長が受講生の多様な学習意欲に応えようと、今春から相次いで新設した。

「コーラス」には20代の新定住者も受講しており、各教室とも相対的に若返りが目立った。

講座はこれからさらに増やしていく計画だ。

 

 「コーラス」教室は毎週木曜日午前中に作曲家で合唱団の指揮者としても活躍している

李勝煕さんが指導している。

 「美術」は毎週木曜日午後に担当する高正姫さんは東京韓国学校中・高等部の元教監、

「絵筆を握るのは学校の授業以来」という受講生の持ち味を巧みに引き出している。

 「書道」教室は毎週木曜日夕方から 指導にあたる金周曾さんがハングルと楷書で書いた

手本をいくつか受講生に配る。テーマは「大暑」、「清涼」といったこの時期らしいものが目立つ。

 

第3回国際伝統文化フェスティバル

婦人会東京本部(河貴明会長)の国際伝統文化教室に所属する生徒で構成された

「第3回国際伝統文化フェスティバル」が2016年7月9日(土)午後1時より、

東京・新宿の韓国文化院で開催された。

会場は満席で立ち見がでるほどの盛況ぶりで、出席者と合わせた総数は500人を超えた。

生徒たちは満員の観客席を前に韓国民謡、韓国舞踊、チャンゴ、カヤグム、五面太鼓などの

演目を熱演、日ごろ教室で習熟した成果を披露した。

来賓として東京日韓親善協会の保坂三蔵会長、同協会婦人部の高森きみ子部長、

在日韓国商工会議所の金光一会長、東京本部からも金秀吉団長、南照男議長、呉永錫副団長を

はじめ各支部団長や多くの団長が会長に足を運んだ。

民団大田支部チャンゴチーム(リーダー、兪暁久さん)によるタルチュムとサムノリでスタート。

印象的な演出で観衆の注目を集めた。

 「韓国カラオケ教室」は11人が出演 「サランヘ」など4曲を披露した。同教室の初代講師、

金日権さんは「高齢なのに3年前より元気。声もよく出ていた」と上達ぶりを認めた。

メンバーの河榮希さん(83)は「私自身の体が楽器。発声練習の前にスクワットで鍛えている」という。

呉和子さん(73)も「いい運動になる。夜のご飯がおいしい」と笑顔を見せた。

 帰りの際、観客の女性が「舞台で発表した方たちは、生き生きしてとても素敵だった」と称賛、

別の観客も「私も婦人会が主催する文化教室で習って見ようかしら」と韓国文化芸能に関心を

持つ契機になった。

 婦人会東京本部の河貴明会長は、若い世代をより取り込むために、

今年から美術や書道教室も開講した。

 この発表会を通じて婦人会の伝統文化教室に多くの若い世代の方が受講して頂ければ

嬉しいと語った。

 

 

 

 

婦人会関東地協大研修会

2016年 6月 7 (火) 〜 9 (木)

韓国女性家族部の姜恩姫長官が7日、山梨県で開催された婦人会大研修会(関東地協)に

駆けつけ、激励の言葉を述べた。

姜長官は婦人会中央本部の招請に応じ、東京での国際会議に合わせて来日していた。

姜長官は開会式後、韓服で出迎えた幹部と約1時間にわたって懇談し、

「こんなにきちっと組織化された会は世界中にない」と称賛。

「来年も長官職に就いていれば、引き続き婦人会の行事に出席したい」と述べた。

関東地協研修には約350人が参加。

民団中央本部から呉公太団長と呂健ニ議長、地元山梨本部からは鄭郁団長ら

役員多数駆け付けた。

東京本部の河貴明会長は「各県の代表が一堂に会し意見を交わすことで、連帯感が

強まった。 1年に1回ながら私にとっては大事な出会いの場」と述べた。

 

 

 

第28回定期地方委員会

2016年 4月 26日

在日本大韓民国婦人会東京地方本部(河貴明会長)が4月26日、

東京・南麻布の韓国中央会館で第28回定期地方委員会を開催した。

河会長は「学ぶ婦人会、動く婦人会、躍動する婦人会として努めていきたい」

とあいさつした。7月9日に「第3回 国際伝統文化フェスティバル」を開催する。

 

 

 

第3回国際伝統文化フェスティバル

 

2016年7月9日(土) 13時30分

駐日韓国大使館 韓国文化院ハンマダンホールにて

予定してます。

         皆様頑張ってください。

 

 

2015年韓国歌曲を歌う会の発表会

主催 : 在日本大韓民国婦人会東京地方本部

 

 

女性カンパレンス

   女性が準備する幸福な平和統一 2015年12月3日(木)

 

 

2015年 高齢者訪問

厚生部活動

厚生部長、次長:金景安、金仁静

 

婦人会台東支部   2名

婦人会渋谷支部   2名

婦人会世田谷支部 2名  

婦人会大田支部   2名   

婦人会練馬支部   1名

 

 

 

2015 折り紙(K-Jongi Jupgi) 祝祭 ハンマダン

 

 

 

日韓国交正常化50周年記念 「女性がつなぐ新たな未来!」

 

  

2015年11月25日 日韓女性親善協会 財団法人自由民主会館

 

日韓グルメフェア (民団韓食ネット)

2015年11月6日〜7日浅草花やしきで開かれた

日韓グルメフェアで婦人会が生え胡麻油を販売しました。

 

 

 

 

8.15光復節行事後 キムチ博物館にて

 

 

6.25戦争 停戦協定 UN軍 参戦の日

 

 

モムチャンエクスサイズイベント 後援

 

 

 

婦人会東京本部 第34回 国際文化作品展

 

在日韓国婦人会東京本部(河貴明会長)主催の「第34回国際文化作品展」が

2015年10月8日〜9日、東京・南麻布の韓国中央会館で開かれました。

 約300人が、書画、油絵、陶磁器など約550点の力作を出品しました

(日本人45人含む)。

河貴明会長は 「今年も21支部の会員が、心を込めて作った作品を並べることが

出来た。 同展は支部の活性化と団結にもつながる。

また今年も日本の人々が数多くの作品を出品してくれたことは、韓日友好にも

つながる。今後も継続したい」 と話しました。

 婦人会東京は11月6日〜7日、浅草で開かれる「日韓グルメフェア」にも

屋台を出し、文化交流に貢献する予定です。

 

 

韓日国交正常化50周年記念世界老人指導者フォラム

 

                     2015年9月15日(火)

 

2015年8月1日〜3日オリニ サマーキャンプ

青年部活動

青年部長、次長 : 呂寅和、鄭美熙

 

 

 

K-shuttle (無料循環バス)

 

東京・新宿区の新大久保コリアンタウンと近隣の主要ターミナルを結ぶ無料循環

バス「K-shuttle」の運行がシルバーウィークに合わせ2015年9月18日から始めまし

た。

 

多くのご利用お願い致します。

 

 Kシャトル試乗式                 ビデオ視聴はクリックしてください。

 第2回国際伝統文化フェスティバル  ビデオ視聴はクリックしてください。

● 2014年婦人会東京本部送年会    ビデオ視聴はクリックしてください。

● 2014年 婦人会東京本部発表会    ビデオ視聴はクリックしてください。

 

 

 婦人会東京本部 一日研修会

在日韓国婦人会東京本部(河貴明会長)の第6回 「1日研修会」 がこのほど、東京・南麻布の

韓国中央会館で開かれ、約180人が参加しました。

 同研修会は、婦人会東京の学習の場として2年に1回開催している。

研修会では、金容吉・駐日大使館領事が「役に立つ領事常識」と題して講演し、

来年の国政選挙に在外国民として投票するための登録方法などを説明。

「韓国国民として、一人でも多く投票してほしい」と訴えました。

 次に権鎔大・日韓交流祭り協会理事兼事務局長が「『在日』って幸せですか?

民団組織はなぜなければならないのか」と題して講演、在日を楽しく生きようと強調しました。

最後に在日2世の脱北者、川崎栄子さんが特別アピールを行い、

「北に残した家族が危害を加えられないように、本命を明かさずに生きてきた。

脱北者の人権を守るため活動を始めた。 ぜひ協力してほしい」と訴えました。

 

 

● ミスコリア在日本代表選抜大会

 

  

 

 晴れ舞台でイキイキ

 婦人会東京 国際伝統文化フェスタ

婦人会東京本部 「国際伝統文化教室」の生徒たちが7月11日、韓国文化院(東京・新宿区)の

晴れ舞台にたち、これまでの研鑽の成果を発表した。

生徒たちのほとんどは2年前から練習を積み重ねてきており、いちだんと習熟した姿を見せた。

 発表会は昨年に続き2回目。名称も 「国際伝統文化フェスティバル」と変わり、かっぽれの

「河のや梅若寿社中」や「韓国音楽友の会」も友情出演しました。

 第1部は 「五面太鼓」の力強いリズムで幕を開け、4人の奏者が息の合った演奏を繰り広げた。

韓国カラオケチームは「セタリョン」「オンヘヤ」「ペンのレ」などの民謡を次々と歌った。

全員ノリノリで、心から歌う事を楽しんでいる様子が伝わってきた。

観客席も手拍子で熱演に答えていた。

 第2部では韓国カラオケの都瞳勤さん、韓国舞踊の崔鐘淑さん、

 

 婦人会東京本部河貴明会長再選               

在日韓国婦人会東京本部 (河貴明会長)は4月21日、東京・南麻布の韓国中央会館で

第27回定期地方委員会と第28期定期地方大会を開催しました。

15年度活動方針として、後継者育成、組織活性化のための各支部訪問、基本財政確立、

文化作品展示会と国際伝統文化教室の継続開催などをしました。

そして任期満了に伴う役員改選で、単独立候補による河貴明会長の再選が決まりました。

河貴明会長は「3年前の会長就任以来、21支部の協力のおかげで精いっぱい活動する事が

出来ました、次の3年間も努力して躍動する婦人会東京にしたい」と抱負を語りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディサービスアレック桜木 訪問

 201523()足立支部2階にあるディサービスアレック桜木に

 

今年も本部より河貴明会長、金正子厚生部長、足立支部より趙年子会長、

 

金順子副会長がそれぞれお土産を持参し訪問しました。

 

男性1人女性11人の方々、5人のスタップと共に楽しい士官を過ごされました。

 

昨年に比べると数人少ない状況で河貴明会長が

 

「見覚えのある方がいらっしゃらないのはどうされたのかと心配されながら

 

「元気でここに来られた人は幸福ですよ」等皆さんに励ましの挨拶をされた。

 

当日節分の日でもあり男性スタップが鬼のお面をかぶりピーナッツで豆まきをしました。

 

久しぶりに童心に戻り全員で元気に豆まきし部屋中笑い声が響貴楽しみました。

 

数人の方と話をした時「家にいればさみしいがここに来る様になって楽しく皆さんが

 

親切で食事もおいしく送迎賀あり来る様になって元気になった」「長生きするとこんな幸福もあるね」等

 

心から喜ばれている姿を見てうれしく思え一緒に喜びました。幸福な時間でした。

 

 

● 第33回国際文化作品展示会

 

「心を一つに合わせて」

 

在日韓国婦人会東京本部 (河貴明 会長)は2014年10月22日と23日の両日、

東京・港区の韓国中央会館で「第33回国際文化作品展示会」を開いた。

初日のテープカットには、朴恵子駐日大使夫人や朴善岳婦人会中央会長、

保坂三蔵東京日韓親善協会連合会会長、

高森きみこ台東区議員会議員などが出席しました。

河貴明 会長は「心を一つに合わせた素晴らしい展示会になった。また、韓国と日本が

文化を通じて、より良い関係になればと思う」と挨拶しました。

同展示会には、都内 21支部の婦人会や東京日韓親善協会婦人部など300人が、

作品500点を展示しました。

習字や書画を始め、手芸フラワー、ヘリーバックなど手作りの力作が披露されました。

河貴明 会長と各作品を見て回った朴恵子大使夫人は

「どれも素晴らしい作品ばかりで、心が豊かになった」と感動してました。

 

 

 

● 婦人会東京本部 第27期執行部送年会

 

在日韓国婦人会東京本部 (河貴明 会長)は2014年11月22日、

都内のホテルで第27期執行部の送年会を開きました。

230人が出席しました。同会の送年会は3年に1回開かれる。

来年4月で第27期執行部は任期を終えることもあり、これまでの活動を映像で

振り返った。

河貴明 会長は「力不足の点もありましたが、皆様のご協力により、魅力ある組織として

やりがいを感じた3年間でした」と述べました。

また、朴善岳婦人会中央会長(楊東順副会長代読)、呉公太民団中央団長、

金秀吉民団東京団長、保坂三蔵東京日韓親善協会連合会会長らも祝辞を述べました。

会場では、昨年同会でスタートした国際文化伝統教室の生徒らによるカヤグムやチャンゴ

などの演奏も披露されました。

 

婦人会東京本部 第27期執行部送年会 ムービ

 

 

  2014年 4月22日 婦人会東京本部 第26回定期地方委員会開催

 

   来賓を含め110人が出席しました。

   河貴明会長は

   「婦人会東京本部は民団の民団再生、次世代育成、韓日友好親善のスローガンに

   あわせて、今後も活動していく」とあいさつしました。

   総括報告、各部署別活動報告、財政報告、監査報告。活動方針案、

   収支予算案が原案どおり承認されました。

   各支部で任期を終えた会長らに対して

   河貴明会長から 5人の会長らに感謝状が手渡されました。

 

                                   東京足立支部  金福子

                                   東京板橋支部  宋順子

                                   東京品川支部  金美仙

                                   東京渋谷支部  呂光子

                                   東京新宿支部  金春梅

 

       

 

    

 

    

 

 

 

 

  婦人会中央本部 ・ 本国研修会

 

   全国県本部から総勢248名が参加し、2014年1月26日〜29日 4日間 ソウルで開催されました。

   女性家族部長表彰式では13県本部が表彰されました。

   青瓦台を礼訪、朴槿恵大統領は「韓日関係は多くの困難に直面しており皆さんも心配の事でしょう、

   来年は韓日国交正常化50周年を迎える、一日も早く日本政府が正しい歴史認識・正しい道に戻る事を

   望んでいる。しかし、両国民はお互いの文化を共有し気持ちを分かち合っている、

   未来に向け引き続き経済・文化・人的交流を発展させていくので皆さんも協力して下さい」

   とメッセージがありました。

   国会議事堂見学。

   ソウル市立西部老人専用療養センターを訪れ、

   余会長は300名分のお餅と支援金1000万ウォンを伝達しました。

   天使園を訪問し日本のお菓子と支援金500万ウォンを伝達しました。

      

     

                       青瓦台訪問

 

      

     

                         国会議事堂訪問

 

 

 

 

 

  第2回 韓日友好 チャリティーハンマダン2013

東日本大震災復興の為に大久保公園で

民団韓食ネットが 11月23〜24日 主催した

「第2回韓日友好チャリティーハンマダン」で韓服体験コーナーを設けチマ・チョゴリ試

着したい日本市民が二日間200人位訪れ韓日市民との交流に努めました。

 

韓服体験コーナーで喜んでる来場者

 

賑わってる会場

 

来場された皆様と「上を向いて歩こう」 合唱

 

 

展示会 「朝鮮王朝宮中衣装及び韓服とチョガクポジャギの昔と今」 開催 オープニング

 

本国研修

 

 

韓国企業訪問で見聞広める

婦人会東京本部 ・ 本国研修

 

2013年11月19日〜21日、婦人会東京本部 (河貴明会長)の

本国研修が開催され64名が参加しました。

今回の研修では韓国を代表する企業であるPOSCO(浦項製鉄所)や

亀尾の農心ラーメン工場を見学し、慶州の仏国寺などの世界文化遺産を訪れました。

POSCOを見学した一行は、「漢江の奇跡」を象徴する世界有数の鉄鋼メーカーの

製鋼ラインを目の当たりにして、今日の韓国の発展した姿に感銘をうけた。

POSCOは、6・25動乱で破壊的打撃をうけた韓国が短期間で成し遂げた急速な復興

および経済成長に伴い発展してきた製鉄所で、その生産規模や競争力においても

世界でも上位に君臨する優秀企業であります。

また、農心ラーメン工場が婦人会のスケジュールに合わせ時間外に工場の生産ラインを

稼働させたことに対し、一行感激していた。

今年から親睦旅行を本国研修に変更した河貴明会長は「韓国の経済成長を支えた浦項セ

鉄所や農心ラーメン工場を見学できてよかった。これからも本国各地をめぐり見聞を広め

てゆきたい」と意欲的に述べた。

 

 

2013年 第32回国際文化作品展示会

在日韓国婦人会東京本部(河貴明会長)は102324日の両日、東京・韓国中央会館で第32回国際文化展示会を開いた。両日で300人が来場した。

今年は都内21支部や東京日韓親善協会などから350人が参加し、全部で600点の作品を出展した。

和紙で作られた2018年冬季オリンピック開催地・江原道平昌の風景画やシルクの布で作られたムグンファ、還暦を祝うミニ祝い膳、韓紙工芸など様々な工夫を凝らした力作が展示された。

河貴明会長は 「文化はその国のバロメーターと言われます。まだ胸の中を覗き、見る事が出来る窓でもあります。冷え込んだ韓日関係の中で、私達は文化を通じて韓日関係の友情が再び花開くよう願っています」と述べた。

 

 

● 第32回 国際文化作品展示会 開催 案内

 

    (1)日 時 : 2013年10月23日(水) 12時〜16時30分

               10月24日(木) 11時〜15時

    ※テープカット : 10月23日(水) 12時

   (2)場所:韓国中央会館 8F 大ホール

   (3)作品搬入日:10月18日(金)、21日(月)11時〜16時

                    但し、生花の生け込みは10月22日(火)13時〜15時

            作品搬入場所 : 本部 事務所

    (4)作品撤収:10月24日(木)15時より

    (5)出品者には記念品を準備しております。

    (6)子供の作品、男性の作品、日本の方、近隣のアジアの方の作品 大歓迎致します。

    (7)作品出展自由

         例:書道、手芸、絵画、生花、造花、パンフラワー、アートフラワー、

           編物、写真、工作品、洋装、シャドーボックス、ステンドグラス、

           パッチワーク その他。。。

  ※ 出品者名単は支部長会議開催案内公文に同封しました用紙に記入の上

   10月8日(火)迄に提出してください。

  ※10月8日(火)第27期第8回支部長会議には是非文化部長と一緒に参席して下さる様

  お願い申し上げます。

  ※不明な点がございましたら婦人会東京本部にお問い合わせください。

                                             (TEL:03-3454-8190) 

 

 

    本国訪問研修

  日  時 : 2013年11/19(火) 〜 11/21(木) 3日間

   韓国浦項製鉄所、世界遺産の慶州、釜山

 

 

   国際伝統文化教室

 

   在日出会いの場 

  

      2013916日(月)   詳しいことはここを

           

 

   一日研修会

婦人会東京本部主催「第51日研修会」

テーマ「在日同胞法律及び行政」
200
名以上が参加

723日(火)、婦人会東京本部(河貴明会長)主催で

『第51日研修会』が韓国中央会館(港区)にて開かれた。

研修会のテーマは「在日同胞法律及び行政」についてであった。

参加者は200名以上であった。

 

 

 

 

民団婦人会東京本部河貴明会長による挨拶

 

 

 

 

来 賓 (研修会の為に激励)

 

熱心に講義に聴取する顧問

 

朴 寅東 弁護士            榎本 行雄 行政書士

 

 

  婦人会東京本部・第27期定期大会(2012.4.26

 

 

 

 

  婦人会東京本部(金貞子会長)の第27期定期大会が426日午後1時半から中央会館8階大ホールにおいて、第24回定期地方委員会に引き続き開催された。
 この大会には東京本部から金龍濤団長、金秀吉議長、李壽源監察委員長など三機関長、金保雄副団長、朴昭男副団長が参席した。また、韓国大使館の金辰植総領事、東京韓国商工会議所の金光一会長、体育会関東本部の韓龍化会長も参席した。                                                                                                                        大会は地方委員46名、代議員104名中97名が出席した中、崔金粉常任顧問が議長を務め、議事が進行された。来賓挨拶に立った東京本部の金龍濤団長は「婦人会は民団の源泉でもあります。婦人会無くして民団はないと言っても過言ではありません。  婦人会の和合と団結が民団の力に直結すると言えるでしょう。今日の大会が婦人会の更なる発展になることを期待します」と挨拶した。
  新会長選出において河貴明氏(前副会長)、金英淑氏(前副会長)が立候補。投票により選出が行われた。  投票の結果、総投票数143票の中、河貴明候補が95票、金英淑候補が47票で、新会長には河貴明候補が当選した。
  続いて、監査選出においても、河榮希氏、姜順子氏、呉末蘭氏、金京姫氏、4名が立候補し、投票による選出が行われた。  その結果、総投票数138票の中、河榮希候補が46票、金京姫候補が45票、呉末蘭候補が27票を得て監査に選出された。
  新しく会長に選出された河貴明新会長は「婦人会に合う皆を包むようなやわらかくやさしい活動を展開したい」と今後の抱負を語っていた。

  

   婦人会東京本部新役員は次の通り

 

会  長     河貴明
副 会 長    金正子
副 会 長    金福子
副 会 長    金順子
総務部長  金福子(兼)
総務次長  沈璡求
組織部長  李和子
組織次長  呂寅和
財政部長  金順子(兼)
財政次長  呂清美
文化部長  呉和子
文化次長  朴恵子
広報部長  金景安
国際部長  朴春子
国際次長  陳海容

厚生部長  金正子(兼)
青年部長  辺恵聖
結婚商談部長 李正子
監  査  河榮希
監  査  呉末蘭

 

役員会議中

 

韓日祝祭(2012.9.30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓日カップルによる伝統婚礼式試演

 

 

 

  930日午後2時より行われた韓国伝統婚礼式の試演に参加したのは1年前、都内のスポーツジムで出会い、今年の6月に式を挙げることが決まっている周賢哲さん(32)と松岡瞳さん(25)の韓日カップル。
 婚礼式は新郎が永遠の絆を表すキロギ(雁の置物)を手に舞台に入場するところから始まった。続いて新婦が登場。新郎新婦は韓国伝統的な婚礼式の古典衣装を身にまとい、親迎、奠雁礼、交排礼、合排礼などが主礼の進行で執り行われた。
 合排礼では新郎新婦は水瓶で手を清めてから新郎が1回、新婦が2回お辞儀した。次に、新郎新婦がそれぞれ杯にお酒を注ぎ、半分ずつ飲み干した。また最後には主礼の前で永遠の愛を誓う。婚礼式の主礼は民団東京本部の南照男副団長が務めた。
 韓日祝祭の一部として行われたため、時間的な制限もあり、リハーサルは1回しかできなく、新郎新婦は「最初は緊張もしましたが、楽しみながら結婚式の気分を味わえることができました」と笑顔を見せながら式後の感想を語っていた。
 一方、観客からは「すばらしかった」「きれいでした」と口を揃って称賛した。また、東京の在日の女性は「いいですね。私も新潟の自宅で挙げた結婚式を思い出しました」と感慨深げ。韓国伝統料理研究家で伝統結婚式にも詳しい姜連淑さんは「内容的には簡略化されていいましたが、ポイントはきちんと押さえていてよかったと思います」とよい評価だった。
 今回、伝統婚礼式に参加した新郎新婦は今年6月に結婚式を控えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

華麗な韓服ファッションショー

 

 

 

 

  韓日カップルの婚礼式が終わり、会場の舞台には華麗なチマチョゴリを身にまとった20名のモデルが司会の説明をうけながら登場した。
 綺麗な韓服で身を纏ったモデルたちは一般の人から募集した。伝統金箔をあしらった優雅な唐衣(タンウィ)チマチョゴリ。その昔、一般庶民の婚礼の際にだけ着用が許された団領(タンリョン)とノッウォンサンやファッションの先駆者とも言われているキセンのいでたちのチマチョゴリをはじめ、在日社会でその伝統を守りながら受け継がれたチマチョゴリの数々がスポットを受けながら舞台に現れた。
 その華麗な色とりどりに観客席から歓声と拍手が絶えなかった.

 

 

 

 

 

 

 

キムチコンテストで婦人会東京本部が銀賞

 

 

 

 

   新宿大久保公園では韓日祝祭りの野外会場として色んなイベントが開かれた。韓流スターたちのショーなども行われた。また、会場の周りの韓国特産物、チヂミ、トッポッキー、キムチなども堪能できる出店の前には一味しようとする人々で長蛇の列ができていた。
 特に、民団韓食ネット協議会が主管するキムチグランプリ大会には日本各地からおいしいと名の知られたキムチが出品され、5人の審査員と来場の人々が投票した投票数で勝敗を分けた。
 その結果、金賞の「民団中央団長賞」には愛知の徐美也子さん(婦人会愛知本部会長)、銀賞は東京の趙福姫さん、銅賞は広島の文松子さん(婦人会広島本部会長)がそれぞれ賞に輝いた。また、唯一の日本人参加者の権田みどりさん(愛知)には「特別賞」が贈られた。
 キムチグランプリ大会には全国から選抜された12人の代表が参加。自慢の手作りキムチを来場者に試食してもらい、味を競った。参加者は婦人会の各地域協議会から選抜された6人と、大会を主管した民団韓食ネット協議会(朴健市会長)が一般応募者を対象に選抜した6人の計12人だ。


 

 

 

 

 

 

 

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